設備仕様

毎日の暮らしやすさにこだわり、住む人の視点で考えられた設備・仕様。

基礎

場所打ち鋼管コンクリート 拡底杭が支える安心の構造 「サンメゾン九大学研都市エルド」では、事前に信頼のおける地盤調査を行い、堅固な支持層に達する深さ(地下約17〜19m)まで28本の杭を打っています。杭の底部は抵抗力を高めるため、底部直径最大2.7mの拡底杭を採用。建物の荷重を受け止めるとともに、地震時にも強い抵抗力を発揮します。

二重床・二重天井

乾式遮音二重床 コンクリートスラブの上にクッションゴム付きの支持脚を設けて、床仕上げを施す構造。「軽量床衝撃音低減性能等級ΔLL(Ⅱ)-3(LL-45相当)を採用しています。フローリング材は、表面に化粧シートを使用しています。

二重天井 コンクリートと仕上げ面の間に空間を確保した二重天井を採用。電気配線をコンクリートに埋め込んでいないので、メンテナンスやリフォームにも対応しやすくなっています。

フルフラット設計

小さなお子様やご年配の方、また、将来年齢を重ねても暮らしやすいように、住戸内の床段差をなくしました。人の移動はもちろん、お掃除もスムーズに行えます。

防音サッシ

T-1(25等級)タイプの性能とは、外部からの音を約25dB下げることを意味しています。例えば、外部騒音レベル50dBが、室内で約25dBに軽減できます。

住宅性能評価制度

「サンメゾン九大学研都市エルド」では、第三者機関が審査する住宅性能評価制度を用い、「設計住宅性能評価書」「建設住宅性能評価書」を取得する予定です。

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